レーザーでのほくろ除去は再発の可能性もある

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ほくろを除去した後に気になるのは、やはり再発の可能性でしょう。
手の平や足の裏などは、悪性であることが多いため、基本的にメスで除去し細胞検査をする病院がほとんどでしょう。

その他以外の部分でも、やはり悪性の可能性がある場合は、メスでの除去となります。
レーザー治療が受けられるのは、悪性の可能性がほとんどない場合ですが、レーザー治療は、残念ながら再発する可能性があります。

すぐに再発することはありませんが、数年後に再発する可能性はゼロではありません。あまり深くレーザーをあてすぎると、傷痕が残ってしまったり、色素沈着が起きる可能性があります。
その為、肌の奥深くに残っていたメラニン色素がとりきれておらず、数年後に再発してくることがあるのです。

ただ、再発した場合は、以前のほくろより色が薄かったり、小さかったり、点のようであったりすることがほとんどです。

再発する可能性を取り除きたいのなら、メスで切除する方が確実ですが、ケアや傷痕のリスクもありますので、よく検討しましょう。

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